真衣の言葉はひとつひとつ私の心に響いた。 それと同時にこんなにも私のことを考えてくれてる真衣にとても熱い気持ちになった 「真衣...ありがと。 私、がんばってみようと思う。 いつかきっと先輩にこの思い伝えられるように。」 「うん。ほんと良かった。 未緒が真っ直ぐで前向きな気持ちになってくれて。」 そう言ってくれた真衣に微笑むと真衣もニッコリと微笑み返してくれた 「さ、もうこんな時間だ。 帰るか!!またママに怒られるぞ~」 そう言って笑い合いながら駅に向かった