これが、私の家族です!

「よし、今からパーティーしよう!」
何を言い出すかと思えば、
私は慌てて止めた。
『いいよ、二人とも
色々疲れてるだろうし。
それに、明日は学校なんだから、
だめだよ?』
私がそう書くと、
二人ともおとなしく出ていった。