感想ノート

  • ともえさん こんにちは^^
    野いちご10周年企画の短編
    『跳んで気になる恋の虫』読ませていただきました。感想は遅くなりましたが、公開後は真っ先に来てしまいました(^^;)

    ともえさんのお話は、題名からどんなお話なんだろうと想像力を働かせてもらったり、発想や内容が想像できない方へいったり、とっても楽しませてもらってます。

    時々入ってくる、ナミ違いとか、付き合い違いとか…笑ってしまいました。

    題名を読んだ時は不思議なお話なのかなぁ…と思っていくと「ぽとんと白い綿に涙が落ちる」…とか、素敵な一文が盛り込まれていて…。(こう言う綺麗なともえさんの言葉や、情景が思い浮かぶ言葉が大好きなんです)

    後悔のないような生き方、大人になって忘れかけている事、忘れてはいけないものを改めて考えさせてくれました。

    短編だけれど、たくさん詰まった素敵なお話をありがとうごさいます。

    最後には、爽やかな風が私の心の中にも吹きましたよ^^……おまけ……も、可愛かったです。
    そして、ドキドキとキュンもありがとうございます。これからも応援してますね(*^^*)

    ocoko 2017/06/07 17:19

  • おはようございます(*^^*)
    ともえさん、ご無沙汰してます。
    跳んで気にる恋の虫…タイトルもとても素敵です♪

    バーを跳べずに落ちていたナミ。
    虫屋はひたむきに頑張ってるナミを見ていて声をかけずにはいられなかったんじゃないでしょうか(#^.^#)
    そんな然り気無い優しさが伝わりました。

    元々虫が嫌いではないナミが虫屋と話していくうちに
    色んな一面を見て知らずに惹かれていった(*^^*)
    彼氏を作ろうと言う気持ちではなくごく自然に…
    不本意な形であれ彼氏役をお願いした大学生とも離れられ、部活仲間にも本心を伝えられ、これって虫屋の事を知れたおかげですもんね。

    ふたりが恋人への段階を踏んでいく様子をまた見てみたいです。

    10周年企画は知ってましたが、休みの日に一気読みしようと思って今日になりました。
    ともえさん、可愛いふたりのお話しありがとうございました( v^-゜)♪

    3104なお 2017/05/31 09:00

    3104なおさんへ

    こんにちは。
    感想ありがとうございました(^^)

    「跳んで気にる恋の虫」というタイトルを素敵と言ってくださって、すごく嬉しです。

    虫屋とナミが自然に歩み寄ってく姿、書いていて楽しかったです。

    ナミが殻から抜けたせたのは、虫屋に出会ったおかげです。
    自分の思うままに飛んでいいんだと感じたからでしょうね。

    ふたりが恋人への段階を踏んでいく様子、ぜひ私も書きたいと思っていますので、またできた際には覗きにきてください。

    こうして言葉をかけてもらえて、すごく嬉しかったです。
    これからもよろしくお願いいたします。

    ともえ

    作者からの返信 2017/06/06 08:13

  • ともえさん、こんばんは。
    そして、野いちご10周年企画に書籍化作家さんのお一人としての参加、
    一ファンとして勝手に誇らしく感じています。
    おめでとうございますって、変じゃないですよね。

    オタクの虫屋くんとナミちゃんの会話、ニヤニヤしながら読み進めてました。
    「ナミのことが好きなんです」
    こんな風にサラリと言われたらドキってしちゃいますよねぇ(#^.^#)
    近くに虫屋くんのような男の子が居たら、
    良く知りもしないできっと「高校生のくせに虫?」って思うんだろうな。
    2人の会話が重なるにつれて、ナミちゃんと一緒になって虫屋くんの事をもっと知りたくなってました。
    虫のことはスラスラ話すんだろうけど、
    ナミちゃんが絡むことには照れたり、おどおどしたりしてるであろう姿が想像出来て、
    もう何だかくすぐったいし、初々しい2人が可愛い????
    この2人はずっとこんな初々しい2人でいて欲しいと思ってしまいますね(#^.^#)
    虫はどちらかと言えば得意ではないのですけど、
    このお話の中の虫たちはキラキラして見えるから不思議です。
    久しぶりに子どもの生きもの図鑑をめくりたくなりました。

    ざり~ 2017/06/03 22:26

  • ともえさん、読ませていただきました。
    まずナミちゃんのみている夏空、初夏の今なのに自分の経験したあの夏空の下に引き込まれました。
    ナミちゃんの『友達に合わせる』って感情の描写はともえさん、ホントは現役の高校生⁉️って思ってしまいましたよ。今回の2人を近づけたナミアゲハ、聞いたことも見た事もなかったので、読ませて頂いている間は、想像でヒラヒラ舞う幻想的な蝶で一気に読んでしまいました。読み終わり、気になってググってみれば、自らのごく身近に存在するアゲハと知り、今度は一気にこの作品に親近感が湧いて…蒼月作品の魔法にまんまとかかってしまいました。
    短編作品ですが、私をまた虜にされました。続編をいつかぜひ読んでみたいです。構想はあったのでしょうが、こんなに素晴らしい作品を生み出してくださり、読ませていただきホントにありがとうございます。

    イタズラ坊主 2017/05/31 21:27

  • ともえさん、こんばんは(^o^)
    早速読ませていただきました。
    素直に面白かったです。虫嫌いの 私も蝶やコウロギが可愛く思えました(^o^)
    本当の自分をみんなにさらけ出すのってなかなか難しいですよね…
    はっきり自分の事を言えた時はスッキリしました。
    最後のなみちゃんの質問に対しての虫屋くんの回答が「おいっ!そうじゃないでしょ!」って感じで笑えました。
    あっというまに読んでしまいました(^o^)
    ありがとうございました。

    ミカリン 2017/05/30 22:32

    ミカリンさんへ

    こんにちは。
    感想ありがとうございました。
    読んでもらえて嬉しかったです(^^)

    その場の雰囲気で言えなくなってしまうことや、なんとなく周りと合わせてしまうことってありますよね。

    自分の気持ちを素直に言えると気持ちがいい。

    そして、誰に何を言われても、自分の好きなことを貫けるのって素敵!

    面白い、あっと言う間に読んでしまったと言ってもらえて、すごく嬉しいです。
    ありがとうございました。


    ともえ

    作者からの返信 2017/05/31 05:17

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