『カカカ、カズキ!!』 本番が終わってみんなが帰りのタクシーに乗るとき、うちはカズキを呼び止めた。声裏返っちゃった笑 カズキ『お、おう?どうした?』 あれ?目赤いし、声いつもより低いよね? 『声低くない?』 カズキ『……ああ、悔しくて……』