「ふぅ、埒があかねぇな」
狂史郎は再び拳を握り締めた。
「論より証拠だ。食らいやがれ」
大きく振りかぶった拳を突き出す!
そこから放たれたのは、悪神の禍々しい力!
邪気と言ってもいいだろう。
その邪気は、ディアの顔面に直撃する!
鼻血をもたらし、腹筋が陥没するほどの威力を持つ悪神の邪気。
しかし。
「…どうした?」
ディアは平然としていた。
「これの何処が強力なのだ?」
「何…?」
狂史郎が目を見開く。
最初は確かに効いていた筈の悪神の力。
それがここに来て、突然ディアにダメージを与える事が出来なくなってしまった。
狂史郎は再び拳を握り締めた。
「論より証拠だ。食らいやがれ」
大きく振りかぶった拳を突き出す!
そこから放たれたのは、悪神の禍々しい力!
邪気と言ってもいいだろう。
その邪気は、ディアの顔面に直撃する!
鼻血をもたらし、腹筋が陥没するほどの威力を持つ悪神の邪気。
しかし。
「…どうした?」
ディアは平然としていた。
「これの何処が強力なのだ?」
「何…?」
狂史郎が目を見開く。
最初は確かに効いていた筈の悪神の力。
それがここに来て、突然ディアにダメージを与える事が出来なくなってしまった。


