「それじゃあ前期の委員会決めるぞー!」
張り切って叫ぶ三嶋先生。でも委員会は誰もやりたがらないものなんだよなー。ずっと待っても一向に決まる気配がないので、先生は終止符をうった。
「じゃあ、先生が決めるぞー!学級委員古川 、篠原…美化委員、豊島と遠藤…体育委員ー」
と、どんどん決まっていく委員。そして最後…。
「飼育委員…葛 紫織、望月 優。よろしくなー!」
まさかの望月くんと一緒。嬉しいやら悲しいやら、少し不安だ。一回も話したことないから、うまくやっていけるのかどうか…。
「あ、飼育委員は毎日放課後、ウサギとポニーの餌やりを頼むぞ!」
ウサギならまだしもポニーがなぜ学校にいるんだ?そう思いつつハイと返事をした。
張り切って叫ぶ三嶋先生。でも委員会は誰もやりたがらないものなんだよなー。ずっと待っても一向に決まる気配がないので、先生は終止符をうった。
「じゃあ、先生が決めるぞー!学級委員古川 、篠原…美化委員、豊島と遠藤…体育委員ー」
と、どんどん決まっていく委員。そして最後…。
「飼育委員…葛 紫織、望月 優。よろしくなー!」
まさかの望月くんと一緒。嬉しいやら悲しいやら、少し不安だ。一回も話したことないから、うまくやっていけるのかどうか…。
「あ、飼育委員は毎日放課後、ウサギとポニーの餌やりを頼むぞ!」
ウサギならまだしもポニーがなぜ学校にいるんだ?そう思いつつハイと返事をした。

