君と僕の物語



僕はその店の思い出を
懐かしげに語り

今日行くことを投稿で
フォロワーに知らせた。

バーチャルの世界なのか
リアルなのか
時としてわからなくなる
SNSの世界。

僕は僕という人間を
少し理想化して
そのサイトに写真をアップ
している。

だからリアルにその店を
知っていると言われ
少し戸惑いを感じていた。