最悪。
最低。
やり切れない思いが溢れてきて、そばにあったクッションを投げつける。
結局、昴は来なかった。
連絡もない。
家の電気は消えてるし、自転車もないからたぶん出かけてるんだと思う。
ありえない。
約束してたのに、、。
昴、約束はきちんと守るのにな…。
ああもう、、スイーツ食べたかった!!!
あたしあの後、2時間くらい待ったんだからね!?
めっちゃしんどかったんだからね!?
電車、何本行ったと思ってんの!?
でも、電話も出ないしメールもラインも…。
なんかあったのかな。
ちょっと心配。。
いや!
あんなやつ、どうなろうがらあたしの知ったこっちゃないわ!
ふんっ。
勢いよくベッドをドンドン叩いたけど、むなしい感じが増えただけだった。
