『ちょっ…?海? 良いの?友達に最後の挨拶くらい…』 『うっせぇな。 この後,お前んちでパーティだろ?』 『うん。そうだけど… って,年上にむかって… うっせぇとはなによっ…!!』 私は軽く海にデコピンをしようとしたら…。 『もう…ガキじゃねぇぞ?』 『ちょ…痛い。』 私は海に腕をつかまれた。 しかも,ものすごい力で。 『あっ…わりぃ。痛かった…?』