「実は彼氏も居ないし、男兄弟も居ないからどうしようか悩み中だよ。」 正直に困ってる事を伝えた。 「そっかぁ…。そうだよね。そういう人も居るよね。」 「あ、大丈夫だよ!友達に聞いてみるから。夏休み中には学ラン確保出来ると思う。」 実行委員の子が、申し訳無さそうにしていたから、慌てて弁解した。 「…そう?無理そうなら言ってね?」 「うん。ありがとう。」 ______ __________