はっ。いけないいけない。ついつい写真ばっかり見ちゃってた。早くラブレターを書かないと、寝るのが遅くなっちゃう。 気を引き締め直し、ペンを握りしめて便せんに向かった。 うぅ、ドキドキするぅー。 私の素直な気持ち、春川君に届くといいなぁ。 「では、いざ執筆!」 私は、便せんにペンを走らせ始めた。