春川君に届けっ!私のラブレター♥



 はっ。いけないいけない。ついつい写真ばっかり見ちゃってた。早くラブレターを書かないと、寝るのが遅くなっちゃう。

 気を引き締め直し、ペンを握りしめて便せんに向かった。

 うぅ、ドキドキするぅー。

 私の素直な気持ち、春川君に届くといいなぁ。


「では、いざ執筆!」


 私は、便せんにペンを走らせ始めた。