「ごめんなっ?
俺、もっと強くなる。
それでぜってぇ栞を守る。
だから俺に着いてきてください。
栞はそばで笑っててほしい。
それだけでいいから。
俺に守らせてください。」
「その気持ちがいいのよっ!
私でよければ着いていくっ。
でも強い男になってね?
そのために支えさせてくださいっ。」
「ぜってぇ強くなる。
これからよろしくな?」
「うんっ!
こちらこそよろしくねっ!」
そして俺らは出会ってすぐに彼カノに
なった。
友達にはならず一気に。
栞とともにこれから歩んで行けるんだ。
それが嬉しかった。
俺、もっと強くなる。
それでぜってぇ栞を守る。
だから俺に着いてきてください。
栞はそばで笑っててほしい。
それだけでいいから。
俺に守らせてください。」
「その気持ちがいいのよっ!
私でよければ着いていくっ。
でも強い男になってね?
そのために支えさせてくださいっ。」
「ぜってぇ強くなる。
これからよろしくな?」
「うんっ!
こちらこそよろしくねっ!」
そして俺らは出会ってすぐに彼カノに
なった。
友達にはならず一気に。
栞とともにこれから歩んで行けるんだ。
それが嬉しかった。



