居良~居場所をくれた不良のきみ~

ー俺は優菜からの手紙を持って、パート


ナーの元へ向かう。


「雅人さん…っ。」


そいつを見た瞬間、なぜか涙が溢れてきた。


そして場所を変え、俺の話を聞いて貰った。


そいつは静かに涙を流し、手をぎゅっと


握ってくれた。


それがとても安心出来るんだ。


ずっと握っててほしい。


安心出来るから、未愛。