君の傍にいたいのに。

裕大を好きになりたかった。








こんな気持ちいらないのに…








「あぁー!
疲れたけど、楽しかった!」








『久しぶりにこんな笑った!
腹筋崩壊するところだったよ!』








明日は筋肉痛になるんじゃないかってぐらい笑った。








「ほんと楽しかった~」








『また、バドミ…っつ』








な、んで。こんな所にいるの?








「陽菜どうかしたか?」








なんで、二人でいる所を…








『な、なんでもない!
裕大帰ろ!』