君の傍にいたいのに。

そんなに驚くことかな?





「なんで笑う?!」





『リアクションが面白すぎ!』





久しぶりにこんなに笑ったかもっ!





裕大といると楽しくて、嫌な事なんて忘れちゃう。





「その笑顔見て安心した。」





急に真面目な声が聞こえ、裕大を見ると優しい顔をしてた。






『とりあえず、バドミントンしに行こ!!』






「そうだな!」







二人で歩いて進む。







『ここ結構広くていい感じじゃない?』







ここなら、思いっきりバドミントン出来そう。






「ほんとにバド好きなんだな」






『え?』