君の傍にいたいのに。

「陽菜、俺がいるからさ?
今日初めてあったけど、俺陽菜に本気だから」






その言葉は
今の私には、十分すぎる言葉だった。





私の心を軽くしてくれるその言葉に





ちょっとだけ救われた気がしたんだ。





『ありがと、』





泣きそうになった私は、顔を隠すかのように俯いた。





それから、ゲームをしたりプリを撮ったり色々な事をした。





裕大と過ごした時間は以外にも楽しくて、時間の流れがとても早く感じて。