「は〜〜?何がお断りだって〜?」 げ。きたか俺様の颯。 「そんなこと言って。一年後には必ず俺の彼女にしてやる。」 は。意味わかんない!! 「誰が颯の彼女になるかっ!」 「どーだか。」 そう言ってニヤリと笑うと、いつも一緒の秋元くんのとこに行ってしまった。 「よかったわね。これで柚も念願の彼氏持ちか〜!」 いや、望んでないし。 まず彼女とかならないし。 もう。めんどくさいなぁ。