即答で尚且つ冷静な返答に思わず次の会話に困った。だって絶対からかったって言うかと思ったから。 予想が外れて戸惑いながらも…取りあえずまたジュースを口に含み、ごくりと飲み込んだ。 何この空気……。とにかく何か他の話題にしよう! 『あの…マスター大丈夫ですかね…?』 「多分ね。……って何話逸らしてんの。素直に喜べば良いのに。」 今度はどことなく見下されてる……?腹立たしいんですけど! だけど…私が言いたいのは―。 『…可愛くないから…喜べません。』 「えっ?」