そしてお客さんに満足してもらえる様におもてなしと料理を提供している事。 「幾斗、ロコモコよろしくっ!デザートこれなー?」 「はーい、了解っ!」 こうやって見てると仲の良い息が合った兄弟って感じなのにね。 「夏音ちゃん!ごめん、サラダやってもらって良いー?」 『はいっ!』 厨房に呼ばれてサラダを盛り付けに向かうと既に野菜が入ったタッパーが用意されていて、盛り付けるだけの状態だった。