「……♪」 『???』 一瞬意味あり気にフッと笑ったと思ったら瞬時に視線を逸らし、再び冴木君と向き合う。 「多分今週中は俺が厨房担当だから♪ホールは幾斗と夏音ちゃんに任せろって指示も出てるからヨロシク♪」 『…じゃあ……barの方は…?』 「確かに。楓が丸々一日って事?」 「いや?barの方は誠に勝手ながらお休み。さすがに俺一人じゃ切り盛り出来ないし。 …まったく…体力はタフだけど、腰はタフじゃなかったんだね~臣さんは。」