『…んっ……?!』 口一杯に広がる甘さと、シュワシュワと口の中で弾ける炭酸の泡。 不意に聞かれた問いかけに、弾みで素直に頷いたは良いけど…予想もしない事態に、目をパチクリさせる事しか出来ない。 「―美味しい?♪」 『…うんっ…?』 カッコイイとしか言い様が無い悪戯な微笑みと、経験した事の無い初めてされた行動にドキドキが増す。 「もっと飲みたい?」 『えっ…い…いいよ!大…丈―。』