「俺…夏音さんの事もっと…好きになった…♪」 『…っ…!』 「そういう優しい所……大好き。」 はしゃいでるテンションから、急に改まって落ち着いた口調になった彼の色っぽい視線に一瞬にして心臓が跳ね上がる。 「サイダー飲む?」 『??うん…?』 私が頷くより先に自分のグラスを傾けたと思った次の瞬間、 冴木君の綺麗な顔が目の前にあって…顎を軽く持ち上げられると少し強引に口付けられ……? ―ごっくん