「彼女さん、すごくお似合いですよ〜。とてもスタイルがいいので何でも似合われると思いますが、ガーリーな感じにしてみました〜」
秋は最初はちょっと驚いたけど、それからは私のことをジロジロ見ている。
な、何とか言ってよ…
「似合ってんじゃん」
思いが通じたのか、やっと口を開いてくれた秋。
似合ってるの、これ…?
「じゃあ、これください」
「ありがとうございます〜」
え、何言ってるの秋!
「待って、私、お金持ってない…」
「俺からのプレゼント」
「こんなのもらえない!」
しかも、この服絶対高いでしょ!
メニュー