『あんた見てるとさ、ずっごいイライラしてむかつくんだけど。こんなことしても、痛がったり泣いたりしないし。人間としてどうかしてるよ』 『分かった!これくらいどうってことないんだよ!だから、もっと痛めつけないと!』 『なるほど~!最近ストレス溜まってたからちょうどよかった!それにあんたの泣くところ、見られるかもしれないし!』 私に顔を近づけて、にやりと笑う。 『じゃあ、早速。誰かこいつ押さえつけといて』 『私やる~』 『私も!』