自分を見失った少女




來「まったく……」



私はさっき琥牙にキスされた唇を手で擦ってたら




琥「來歌どうした?唇なんて擦って」



來「さっき琥牙にキスされたから!」



琥「え??!嘘!?ごめん!」



來「いや別に
それで、用事ってなに?」



琥「もう高校には行かなくていい」



來「なんで?」




琥「学校めんどくさいだろ?」