それからも、
私と本田君の関係は続いた。
続いたというよりは、平行線をたどっていったと言うべきかもしれない。
休み時間には話したりしたし、
一緒にいれる時間が楽しかったのは確かだ。
でも、これ以上の関係に進むには至らなかった。
ただのよくしゃべる仲が良いクラスメイト止まり。
それが私にとってはもどかしかった。
まるで、本田君は私のことを恋愛対象とは見てくれてないようだ。
どうしたら、私を異性として意識してもらえるのだろうか。
本田君と会話してる時はそんなことばかり考えていた。
いつでも笑顔の本田君は、私がそんなこと考えてるなんて知りもしないようだ。
私と本田君の関係は続いた。
続いたというよりは、平行線をたどっていったと言うべきかもしれない。
休み時間には話したりしたし、
一緒にいれる時間が楽しかったのは確かだ。
でも、これ以上の関係に進むには至らなかった。
ただのよくしゃべる仲が良いクラスメイト止まり。
それが私にとってはもどかしかった。
まるで、本田君は私のことを恋愛対象とは見てくれてないようだ。
どうしたら、私を異性として意識してもらえるのだろうか。
本田君と会話してる時はそんなことばかり考えていた。
いつでも笑顔の本田君は、私がそんなこと考えてるなんて知りもしないようだ。
