本田君が去ったあと、アヤカが学校に教室に入ってきた。
「ジュンコ、おはよう!って、イメチェンしてるじゃん!」
「ちょっとね」
「ちょっとどころかだいぶじゃん!やっぱ、大好きな彼にアプローチするために??」
「そういうわけでも…、まあ、そうだけど」
「絶対そうじゃん!でも、かなり変わったね。可愛くなってるよ!」
「そう?ありがとう!」
「ジュンコもやればできるじゃん!」
「まあね」
「以前のジュンコと違って女の子っぽくなったし、その分、鼻も高くなってるみたいだけど。恋でやっぱり人って変わるのね」
「べ、別に。ただ、私は……」
「あとは告白だけだね」
「それはまだ…」
本田君について、これからのことを考えるとどうも私はたじろいでしまう。
「わたし、宿題まだ終わってないから、また!」
そう言ってアヤカは去っていってしまった。
「ジュンコ、おはよう!って、イメチェンしてるじゃん!」
「ちょっとね」
「ちょっとどころかだいぶじゃん!やっぱ、大好きな彼にアプローチするために??」
「そういうわけでも…、まあ、そうだけど」
「絶対そうじゃん!でも、かなり変わったね。可愛くなってるよ!」
「そう?ありがとう!」
「ジュンコもやればできるじゃん!」
「まあね」
「以前のジュンコと違って女の子っぽくなったし、その分、鼻も高くなってるみたいだけど。恋でやっぱり人って変わるのね」
「べ、別に。ただ、私は……」
「あとは告白だけだね」
「それはまだ…」
本田君について、これからのことを考えるとどうも私はたじろいでしまう。
「わたし、宿題まだ終わってないから、また!」
そう言ってアヤカは去っていってしまった。
