【短】恋してハニー





「俺、彩奈ちゃんが好きだ…!意識して欲しかったんだ…本当の彼氏が欲しいって言われた時は、すげーショックだった。」




思っていたことをそのまま口にすると、彩奈ちゃんが涙目で俺を見上げた。




「本当だよ。俺と、付き合ってください。」




「はい…っ!」







―恋してハニー―
(はちみつのような甘い時間が始まる。)





End.