「ミハルです。
あの、レイコさんは、そもそも誰なんです
か?どこから来たんですか?このお化け屋敷…
いえ、ここで何をしているんですか?」
ミハルちゃんは、お菓子を食べることを再
開し、恐れも知らず、矢継ぎ早に質問する
…レイコさんはしばらくこめかみに手をや
り、考え込んでいたが、意を決したように
話し始めた
「…やっぱり、話さないとダメね、ここまで
来ると…」
彼女は苦笑い。
「私はね、未来…西暦3000年の世界から来
た、タイムパトロールなの」
もう、何を聞いても驚かない、と思って
いた私たちだったが、衝撃の事実をレイコ
さんから打ち明けられ、またも頭が混乱し
つつある
彼女は続ける
「…未来の世界には、時空を管理する『時空
管理局』と言うのがあってね、私はそこか
ら、この時代…2017年に派遣されたってわ
け」
あの、レイコさんは、そもそも誰なんです
か?どこから来たんですか?このお化け屋敷…
いえ、ここで何をしているんですか?」
ミハルちゃんは、お菓子を食べることを再
開し、恐れも知らず、矢継ぎ早に質問する
…レイコさんはしばらくこめかみに手をや
り、考え込んでいたが、意を決したように
話し始めた
「…やっぱり、話さないとダメね、ここまで
来ると…」
彼女は苦笑い。
「私はね、未来…西暦3000年の世界から来
た、タイムパトロールなの」
もう、何を聞いても驚かない、と思って
いた私たちだったが、衝撃の事実をレイコ
さんから打ち明けられ、またも頭が混乱し
つつある
彼女は続ける
「…未来の世界には、時空を管理する『時空
管理局』と言うのがあってね、私はそこか
ら、この時代…2017年に派遣されたってわ
け」

