君にしかないもの


「おかえり!」

「どうしたの?慌てて」

「話したいことがある。」

「わ、わかった。すぐ部屋いくから。」


私の様子が違うことに莉亜も驚いていた。
着替えるとすぐに私の部屋に来てくれて、
話し始めた。


「どうしたの?」

「あのね、私、気になる人がいる///の…。」


「え!?!?!?」

莉亜は予想通りの反応をする。
そりゃそうだよね。
今まで全く恋愛の話なんかしたこと無かったもんね。


私は今日あったことをすべて話した。