体育祭も終盤にさしかかる。 あたしが予想してたとおり、ほんっとに楽しい。 別に優勝とかとれなくてもいいかなって思えてくる。 そんな思いにひたってると、 「ねぇっ!あれ!」 美緒が得点板を指さす。 「何よ?」 美緒が指さす得点板を見ると・・・・