輝く奇跡

ガラッ!俺は勢いよく祐奈の病室を開けた
そこにはびっくりして固まった祐奈がいた
「拓人…?どーしたの?そんな慌てて」
「よ…かった…よかった…!」
「拓人?ごめんなんでそんな慌ててんの?」
ガラッ!「圭太!おはよう」
「おはよ。元気になったか?」
「うん。でもさ…さっきから拓人おかしいんだけど…どーにかしてくんなん?」
「無理だわ…こいつ昨日お前のこと超心配してたんだぜ?」
「そーなんだ。あたしが目を覚ました時には寝てたくせにー?」
「ごめんごめん。でもさ今見てた夢が現実じゃなくてよかった。」
祐奈も圭太も首を傾げてるけど今が現実ならこれは神様のおかげかな?
とりあえず3日後祐奈も無事退院して
学校にも通い始めれた。