輝く奇跡

プルルル…プルルル
「はい。」
「おい!拓人!お前何してんだよ!」
「は?家にいるけど。」
「そんな呑気にしてるん場合かよ!
祐奈がいない…家に連絡しても帰ってきてないって!」俺は何かものすごい嫌な予感が…
祐奈が圭太の家を出てからもう4時間…
明らかおかしいだろう…
「おい!圭太お前今どこいる?」
「東公園だ!お前も今すぐこい!」
「わかってる!」俺はすごいスピードで家を出た…何も考えずに…
まさかこんな辛いことになるとも思ってなかった…