輝く奇跡

夜…
「祐奈ご飯よー!」
「はーい!」
ご飯…家族になって初めての…
「珍しいな祐奈。いつもなら返事なんてしないのに…今日はやけに明るいじゃないか」
「へへっいつもありがとうお父さん」
そしてあたし達は家族になり初めてのご飯をみんなで笑いながら食べた
「ねぇお父さん・お母さん。あたし雪ちゃんと同じ部屋になりたい」
「え?本当にいいの?」
「うん。姉妹なんだから当たり前だよ!」
「えぇそうね。じゃあさっそく明日休みだし荷物の移動とか部屋とか今から考えましょう!」
「そーだなー部屋はー8畳の二階の奥の部屋なんてどうだ!お父さんの仕事部屋だが二人になら譲ろう!そしておとうさんが今の雪の部屋で仕事をしよう」
「何言ってるのよ!あなた!そこだと声が聞こえにくくて心配よ!」
「雪はねーお父さんとお母さんの部屋がいー」
「そうだね!雪ちゃん!」
「な、何を言ってんだ!それじゃあベットの移動が…」「そこがいーいー」あたしと雪ちゃんはワガママを言った…
「仕方ないわ…その部屋にしてあげましょう。
そのが一番声が届きやすくて部屋も10畳で広いしそこにしましょう。8畳の部屋に私たちのベット動かしましょう!」「やったー!!!!」
「まぁちょうど二人の服を置く部屋が欲しかったのよ。各部屋に置いてると邪魔でしょう?だから今の祐奈の部屋をとびっきり可愛くして服とか髪型とかセットできる女の子ならではの部屋に変えましょう!ベランダもその部屋と繋がってるしわたし的にも都合がいいわ」
「なら仕方ないか…そうしよう。明日みんなで大改造だ!」 「ハーーイ!」
「雪・祐奈!荷物まとめとくのよ!」
「はい!」
「雪ちゃんの部屋から一緒に荷物まとめていこっか!」「うん!」
「よかったわ…家族になれてこれからが楽しみだわ」「そうだな。」