レストランに着きお互い料理を注文した

「じゃあとりあえず乾杯しますか! 水だけどね」

葵がお冷グラスを手にとる

「明日から仕事だからね 水で我慢っと」

「「じゃあ、乾杯〜!」」

グラスをくっつけた

「美里ってこの近くの高校だよね 勤務先」

「そうそう 車で20分ぐらいかな」

「そっか 私は40分かかるんだよな… 」

葵が遠くを見つめる

「不安だよね」

私はうつむきながら呟いた

「まぁでも頑張るしかないよ!」

葵が力強く言った

葵は昔から前向きだ