それはまるで 家に鍵をかける仕種のように ごく自然に いつからか当たり前に 「そばにいるよ」 「そばにいて」 魔法のように おまじないのように 繰り返していた日々が 今では懐かしい あなたの幸福を願うのに もう悲しみはないの