心霊刑務所 初めましてのお時間

朝、目が覚めた。


お父さんが俺の頭を撫でてくれていた。


「おはよう、清人。」


お父さんの顔を見たらホッとした。


お父さんは俺を守ってくれるから。


優しいから





























あんな事件が起こるなんて予想もしていなかった