はあ…はあ…


児島裕翔に殺されそうになるもなんとか逃げ切り、廊下で座りこんでいた時だった。


「竜也…」


死んだはずの大沢秋人の声が聞こえた。


「秋人!」


「竜…也逃げろ…」