「じゃあさ。後で紹介するよ。」 悠がそう言ってくれた。 「まじ!??やった♪ サンキュー☆」 ガラガラ。 「はよーす。」 あ!!!!また誰か来た。 「どーも。俺、波木 修也です。 これからよろしくー。」 「よろしくー。」 修也は笑顔でかえしてきて、 美加に隣に座った。 「そーえばあいつもサッカーやってた。」 光輝が独り言のように言った。 まー。独り言って事であえての何も言わなかったけど、 なんかまわりにサッカーやってる人多いなぁ。 ガラガラ。 「はよッ。」