廻る廻る古びた回転木馬。 巡り巡る月日の中で、薄れてしまったいつかの思いよもう一度。 懐かしくてもどかしい…。 幼き思いは追憶の果てに。 光の幻想に魅せられて、望むがままの夢に誘われる。 小振りの観覧車から見下ろす世界。見慣れた景色がいつもより素敵に映る魔法。 月明かりに照らされて、 輝く光の幻想世界。 真夜中だけの遊園地。 君がためにゲートは開く。 “月影の遊園地”