嘘みたいな日常




ドレスを着て、ヘアメしている自分。

自分が自分じゃないみたいっだた。

もちろん、ゆーくんにすぐ写真を送った。

また、新しい名前が1つ増えた。

体入の時は、めっちゃ緊張したのを覚えてる。

この日も、ゆーくんの家に帰って
たくさん話した。

「 お前が楽しそうでよかった 」

あたしはその日にあったことを
ゆーくんに話すのが日課になっていた。