まさかと思ったが、 聞かずにはいられなかった。 「えっと...」 私は、さらに手に力をいれた。 ここが、 私のいた時代ではないことがわかった。 今、ここが何年かわからない。 だいたい、平安から戦国ぐらいだと思われる。