「えっと~グロスを仕上げにっ…と……
完成!!どう?舞?」
ユキの持参してきた、通称大人セット(メイク道具)を化粧室に抱え込み、ユキの厳しい?!指導の元………
化粧室をご利用する、冷たいおばちゃん達の視線に耐える事……
20分!!
ようやくメイクが完成しました!
長かったです……
初めてメイクをした顔は、どこかくすぐったく、少し背伸びをした自分が映っている。
メイクって魔法みたい。
私が私?じゃないみたい。
「どおよ?これで男の目線も舞のものよ!」
「そうだね。ユキ最高!ありがとう!」
私達は人通りの激しい場所へ繰り出す。
初めてメイクした喜びのせいなのか、今日は、世界がいつもより変わって見えた。
みんな、私に見取れてるような気がして…
自分が、1番カワイイ女の子のような気がしてならなかった。
そんな訳ないのにね(笑)
メイクパワー凄いです!
完成!!どう?舞?」
ユキの持参してきた、通称大人セット(メイク道具)を化粧室に抱え込み、ユキの厳しい?!指導の元………
化粧室をご利用する、冷たいおばちゃん達の視線に耐える事……
20分!!
ようやくメイクが完成しました!
長かったです……
初めてメイクをした顔は、どこかくすぐったく、少し背伸びをした自分が映っている。
メイクって魔法みたい。
私が私?じゃないみたい。
「どおよ?これで男の目線も舞のものよ!」
「そうだね。ユキ最高!ありがとう!」
私達は人通りの激しい場所へ繰り出す。
初めてメイクした喜びのせいなのか、今日は、世界がいつもより変わって見えた。
みんな、私に見取れてるような気がして…
自分が、1番カワイイ女の子のような気がしてならなかった。
そんな訳ないのにね(笑)
メイクパワー凄いです!


