カズキ、10年愛〜不良のあなたに恋をして〜前編

ここの家に住む様になって4日程たった。

俺はまだ入学の手続きが完了していなくいつもぶらぶら。





舞…はどうしてるんだろか?




今夜にも連絡しないとな。






その日の昼過ぎ。



妹は、近くの公園に出かけていたようでいなく、俺と、弟と、母さんと3人で家の中で過ごしていた。





コンコン☆


「誰かしら…?」


母さんが珍しく玄関で応対しようとしていた。

コンコン☆


「は~い」













『こんにちは。
警察の者です。
高田カズキくんは、ご在宅ですね?』