魔法師専属高等学校




あれから、雑誌の撮影が終わって
俺は 海成さんと遅い夕飯を食べている。





「どう?高校には馴染めそうですか?」





「まあまあかな、気は抜けないけど。




今日、久々に召喚の儀をやったよ。」







「へぇ 何を召喚したんですか?」








「セラフィスと精霊4人。」






「え....セラフィス!?精霊 4人も!!?」






そりゃあ 驚くよねー



タダでさえ、支えがたくさんいるから。





「まぁ、上手くやるよ...モデルも高校も。」





「そうだね。」





夕食を食べ終えて、海成にさっきの商店街の裏に降ろしてもらい 寮へ帰ることにした。





「明日も、この時間でこの場所で待ってます。」





「うん、ありがとう。またよろしく。」






そう言い、海成と別れた。