案の定、冬樹から理事長室に呼び出しをくらい
今、現在...理事長室にいるのだ。
「大丈夫だったか...澪凜?」
心配症のNが さっそく心配そうな表情をしていた。
「当たり前だ、俺を誰だと思ってんだ。」
夏樹に呆れながら
普段の服装に着替え、メイクを落とし
神熾 澪凜に戻った俺は、すごく疲れていた。
*Beautiful&Lover of Goddess*
*Healing&Sunny of God*
いきなり、唱えの声が聞こえてきたのは...
美と愛の女神のアフロディーテ
治療と太陽神のアポロンが...
可愛らしい羽をしているデフォルメで
登場した。
「お疲れ様でしたわ、澪凜様!」
「頑張った 澪凜にお茶いれてきたぜ!」
アフロディーテは お菓子、
アポロンは、ロイヤルミルクティーを
用意し 態々持ってきてくれたのだ。
「...ありがとう。」
「澪凜のためなら♪」
お菓子とロイヤルミルクティーを
俺の近くにある テーブルに置いてくれた。
「流石、治療の神だな!」
翠春は 感心の言葉を発した。
「皆さんも 召し上がって下さいね!」
「それでは、see you again...♪」
2人は アテナと同じように光を放ち消えた。



