花奈side
どうしよう。とりあえず教室来ちゃったけど、、、
「ねぇ聞いた!?ミミちゃんと三上君玄関で別れ話してた!なんか元々付き合って無かったみたいだよ!」
「それ俺も聞いてた!他に好きなやつがいるだの話してたヤツだろ?」
ガラッ
一「葛城花奈!!!!!!」
花奈「え??え??」
クラス中に見られてる。え?なんで他のクラス間でいるの?
一「俺は花奈が好きだ!!この学校の人が今思っているだろう。お前の彼女はミミだと。けど違うんだ!ミミは最初は相談相手で、お前を妬かせるために付き合ったんだ。」
花奈「うそ!キスしてたじゃん!」
一「それは、、妬かせる為で、、でもそんなことしたって花奈が振り向く分けないって思ったんだ!余計に心は離れていくって気づいたんだ!」
「どーゆーこと?え?」
「花奈ちゃんがすき?ミミちゃんは?」
一「ここにいるヤツらちゃんと聞けよ!俺が好きなのは花奈だ!!!!!こんなことしてきっと花奈に悪口言うやつもいるだろう。見えない所でなんかやるやつもいるかもしれない。俺は今振られるかも知らない。でもそれでもいい。俺は花奈を守る。俺は花奈が好きなんだ!諦めない!」
え??え?公開告白みたいになってる。え?ミミは?別れなたの?
ミミ「、、、、、」
花奈「え。ミミ、、、」
ぱしんっ
え。叩かれ、、た?
ミミ「この泥棒猫!知ってたわよ!あんた達が両想いなの!!でも好きだったのよ!一が!あんたなんかのどこがいいの!?なんでなんで!!!」
花奈「ミミ、、、でも両想いなら私我慢しなくてもいい?私はいちが好きなの。三上一君が大好きなの。ミミが私を嫌いでもいろんな人に似合ってないって言われても私はいちが好き!!!」
ミミ「そんなの許さない!」
「なんかミミちゃん惨めじゃない?」
「好きな人の幸せくらい祝えよ」
ミミ「うるさいうるさい!!!一は私のなの!!」
一「ごめんミミもうお前とは付き合えない。俺はもう花奈しか見れない。花奈。俺と付き合ってください。」
花奈「はいっ!!!」
これほんとに現実かな?ミミを傷つけて結ばれるなんてきっと許されないことだ。
でも好きなんだから仕方ない。誰かが付き合うことで誰かが傷つく。これは仕方ない事なんだ。その傷つきを覚えて人は成長するのだから、、
花奈「ミミ。ありがとう。あなたのおかげでいちと付き合えた。こんなこと言われて憎まれても仕方ない。でもいちが好きだから。絶対譲らない。」
ミミ「もう勝手にすれば。あんた達なんて知らない。」
「新たなカップル誕生?結構お似合いじゃない?」
「おめでとう~!!!」
一「これからよろしくな?花奈っ!」
この差し出し出された手を私は握る。いつか離すことがあるかもしれない。けれど私は永遠を信じる。この人への気持ちが永遠だと信じたい。
end
どうしよう。とりあえず教室来ちゃったけど、、、
「ねぇ聞いた!?ミミちゃんと三上君玄関で別れ話してた!なんか元々付き合って無かったみたいだよ!」
「それ俺も聞いてた!他に好きなやつがいるだの話してたヤツだろ?」
ガラッ
一「葛城花奈!!!!!!」
花奈「え??え??」
クラス中に見られてる。え?なんで他のクラス間でいるの?
一「俺は花奈が好きだ!!この学校の人が今思っているだろう。お前の彼女はミミだと。けど違うんだ!ミミは最初は相談相手で、お前を妬かせるために付き合ったんだ。」
花奈「うそ!キスしてたじゃん!」
一「それは、、妬かせる為で、、でもそんなことしたって花奈が振り向く分けないって思ったんだ!余計に心は離れていくって気づいたんだ!」
「どーゆーこと?え?」
「花奈ちゃんがすき?ミミちゃんは?」
一「ここにいるヤツらちゃんと聞けよ!俺が好きなのは花奈だ!!!!!こんなことしてきっと花奈に悪口言うやつもいるだろう。見えない所でなんかやるやつもいるかもしれない。俺は今振られるかも知らない。でもそれでもいい。俺は花奈を守る。俺は花奈が好きなんだ!諦めない!」
え??え?公開告白みたいになってる。え?ミミは?別れなたの?
ミミ「、、、、、」
花奈「え。ミミ、、、」
ぱしんっ
え。叩かれ、、た?
ミミ「この泥棒猫!知ってたわよ!あんた達が両想いなの!!でも好きだったのよ!一が!あんたなんかのどこがいいの!?なんでなんで!!!」
花奈「ミミ、、、でも両想いなら私我慢しなくてもいい?私はいちが好きなの。三上一君が大好きなの。ミミが私を嫌いでもいろんな人に似合ってないって言われても私はいちが好き!!!」
ミミ「そんなの許さない!」
「なんかミミちゃん惨めじゃない?」
「好きな人の幸せくらい祝えよ」
ミミ「うるさいうるさい!!!一は私のなの!!」
一「ごめんミミもうお前とは付き合えない。俺はもう花奈しか見れない。花奈。俺と付き合ってください。」
花奈「はいっ!!!」
これほんとに現実かな?ミミを傷つけて結ばれるなんてきっと許されないことだ。
でも好きなんだから仕方ない。誰かが付き合うことで誰かが傷つく。これは仕方ない事なんだ。その傷つきを覚えて人は成長するのだから、、
花奈「ミミ。ありがとう。あなたのおかげでいちと付き合えた。こんなこと言われて憎まれても仕方ない。でもいちが好きだから。絶対譲らない。」
ミミ「もう勝手にすれば。あんた達なんて知らない。」
「新たなカップル誕生?結構お似合いじゃない?」
「おめでとう~!!!」
一「これからよろしくな?花奈っ!」
この差し出し出された手を私は握る。いつか離すことがあるかもしれない。けれど私は永遠を信じる。この人への気持ちが永遠だと信じたい。
end

