もうわからない

一side

え?今告られた?
俺だって好きだ。ぼーっとしてる間に花奈はいなくなるし。
もしかしてずっと両想い。だったのか?
でも何で、、、
ミミは知ってた?このことを。
でも。俺はどうすればいい。ミミとだってちゃんと別れられてない。

もっとちゃんと男にならなきゃ

ミミと話すんだ

ん?あそこにいるのは、、

一「ミミ!」

ミミ「おはよう!待ってた!あのね、花奈は私と一が嫌いだからもう私たちと話さないんだって、、酷いよね、、ずっと友達だと思ってたのに」

一「なに、、いってんだ???花奈は!!」

ミミ「私達のこと嫌いなんだって!!!何回いえば分かるのよ!!」

一「分かんねぇよ。だってさっき花奈に告白されたんだぞ。俺は。お前ずっと知ってたんだろ?俺と花奈が両想いなの。」

ミミ「あいつ。約束、、、まぁそうよ。知ってた。でも今更あの子と付き合ったっていいことは無いわ。私達は学校公認なんだから」

一「そんなの知らねぇ。もし悪口をいわれても黙らせる。それだけの覚悟もできてる。お前が何をいおうと今この場で別れた。それで終わりだ」

ミミ「ちょっと、、何を言ってるの??ねぇ、そんなこと言わないで、、謝るから。謝るから私を捨てないで」

一「俺は花奈が好きだ。だからもう無理だ。今までありがとう。こんな俺と付き合ってくれて。それから気持ちに答えてられなくてごめん。じゃ。」

これで。これでいいんだ。俺は花奈を迎えにいくんだ。