ツンデレ彼女と甘々彼氏

そして言った。


「これからは、遠慮なく甘えてあげるから覚悟してね…」

そしたら俊人も急に顔を赤く染め、私をギュッと力強く抱きしめ言った。


「こんなツンデレありかよ…
最高だわ。」

何を言ったのか聞こえなかった私は首を傾げた。


「こちらこそ、春美のデレがたくさん見れるように頑張るから。」

そして耳元でこう言った。


「あと、これからはもっと惚れされるから。
春美も覚悟しておけよ?」
と言って悪魔のような笑顔を見せた。

かぁぁぁっと顔や耳が真っ赤になってしまった。

そして私達は濃厚なキスを交わした。




これからが大変そうだけど、こんなのもいいよね…?



♡END♡