次の日の朝。朝食を終えて、お婆ちゃんを見送った私は課題を進めていた。
一時間ほど経過して、携帯のバイブレーションが鳴った。メールが届いたんだろう。画面を見ると澤村 碧と表示されている。ロック画面に暗証番号を打ち込み、メールを開いた。
『おはよう(^^) 今度暇な日はないかな?
もしよかったら、町の案内をお願いしてもいい?僕、方向音痴なんだ(^-^;』
暇な日…。課題がある以外は毎日が暇だ。なんせ田舎なので、町を出ないとショッピングセンターくらいしか行くところはない。
『おはよー!
もちろんだよ(^^)よかったら今日にでも行く?』
返信はすぐに来た。
『ありがとう。じゃあ、今日でもいい?
集合場所と時間はそっちにまかせる』
集合場所といっても、碧は私の提示する場所はほとんどわからないんじゃないだろうか。
『じゃあ、1時に昨日会った場所に来てもらってもいいかな?』
『オッケー!』
現在11時32分。場所は家のすぐ下だし、5分前に出ればいいだろう。
私はお昼ご飯まで課題を進めることにした。
一時間ほど経過して、携帯のバイブレーションが鳴った。メールが届いたんだろう。画面を見ると澤村 碧と表示されている。ロック画面に暗証番号を打ち込み、メールを開いた。
『おはよう(^^) 今度暇な日はないかな?
もしよかったら、町の案内をお願いしてもいい?僕、方向音痴なんだ(^-^;』
暇な日…。課題がある以外は毎日が暇だ。なんせ田舎なので、町を出ないとショッピングセンターくらいしか行くところはない。
『おはよー!
もちろんだよ(^^)よかったら今日にでも行く?』
返信はすぐに来た。
『ありがとう。じゃあ、今日でもいい?
集合場所と時間はそっちにまかせる』
集合場所といっても、碧は私の提示する場所はほとんどわからないんじゃないだろうか。
『じゃあ、1時に昨日会った場所に来てもらってもいいかな?』
『オッケー!』
現在11時32分。場所は家のすぐ下だし、5分前に出ればいいだろう。
私はお昼ご飯まで課題を進めることにした。

